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さよならとはまだ言えない
友が亡くなった。今日はお通夜だ。14年前に出会い学び合う仲間としてつながりが生まれそれぞれの場所で歩みを進めてきた。時々連絡したり、後半はお互いのSNSで近況を知る感じだった。4ヶ月前に病気のことを知りそこから何度か話をするようになった。 彼女と私は同い年である。自分の足で歩いていく生き方は共通するところもありリスペクトもありそして信頼できる仲間だ。 彼女が亡くなることで最近止まりがちだった共通の仲間とのやりとりが動いた。こういったことでまた仲間とのつながりが感じられるのも彼女の功績なのだろうか。 彼女は人を裏切らない。肝心なところでは特に頼りになる存在でした。それは何をするしないではなく、そう思わせる存在感。 最後まで頼りになる生き方を貫いていた。もう自分の人生に終わりが近づいているのに弱音を吐かない。それが体に負荷がかかっていたのではないかとも思うがそれをしなかった。 最後に話をしたときに本人的にはこれが最後と思っていたのだろうか。今思えばそんなふうにも思える。その時の会話は他愛もない会話に終わった。もっと本音を話せるようにすればよかったのか
Takeshi Goto
8 時間前読了時間: 2分


アシストをする人にパスを送る生き方
ワールドカップ2026が終わりスペインの圧倒的強さを目にすることとなった今大会。改めて日本が優勝するにはまだまだ超えなければならないハードルがあることを知る機会になりました。そしてやはりサッカーは面白いと改めて感じた大会でもありました。国によっての違いがあり、戦い勝つためのあり方など背景になるものが投影されているのを感じずにはいられませんでした。 私がサッカーを始めたのは小学校低学年。近所にサッカー大好きな友達がいて一緒にやっているうちに続け中学では離れましたが高校ではサッカー部に所属し、大学も同好会というサークルと体育会の間くらいなチームに所属しました。 最初は自分が点を取るのが楽しく、しばらくするとアシストをするのが楽しくなり、高校時代では当時ディフェンシブハーフ、現在ではボランチ、アンカーなどと言われるアシストをする人にパスを送るポジションに楽しさを覚えました。 相手からボールを奪い、攻撃に繋げる役目は試合のハイライトシーンには映らないけど、それがあることで点が生まれている重要な役割です。 このポジションの面白みはサッカーだけにとどまらずに
Takeshi Goto
4 日前読了時間: 2分


自分に信頼を寄せる
「自信を持ちたい」、「自分を信じたい」と思いそうでありたいと思う一方でどこかこそばゆいというか、現実感を感じられない時に「自分に信頼を寄せる」という言葉が浮かびしっくりきました。 本来「信頼」とは他者や他者との関係性に対して用いられる言葉のようです。また「信じる」はこれまでの体験や実績など含めているニュアンスがある一方で信頼とは未来への期待も含まれる。 なので自分に対して使う言葉ではあまりないようですが、自分的には「自分に信頼を寄せる」表現のほうがしっくりきます。自分という存在が尊く感じられ、温かい眼差しを向けるような感覚になり、力みが取れて心穏やかになり、同時にグラウンディングしていきます。 可能性を持っている存在として観る。結果が出るまでのプロセスにおいてベストを尽くしたと感じられる。ほしい結果を得られなかったり、周りから望む評価を得られなくて残念な思いを持ったとしても、信頼を寄せることはできる。結果や成果とは別のものとして扱うことができる。 そうすることが結果的に自分にとって良い結果を生み出すことにつながっている。それが世の中の真理に思えて
Takeshi Goto
7月11日読了時間: 1分


サッカーW杯2026
小学校はサッカークラブに、高校の部活でもサッカー部、大学はサッカー同好会、社会人になってもサッカーやフットサルをしていたのでワールドカップ開催は楽しみな大会です。 90年イタリア大会がしっかり見出した大会で、2002年の日韓共催大会では日本でチケットが取れず、韓国にまで足を運びました。日本がワールドカップに出場していない頃から見ていると今回の日本はとても強いチームになり世界を驚かすのではないかと十分に期待できるところまでステップアップしています。 いよいよ始まる大会を前に、「どこが優勝するか」を昔の仲間と予想するのも楽しみの一つ。本命はフランス、スペイン、ブラジル、アルゼンチンあたりですが今回私は日本を予想します。 「まだ早い」、「まだそこまでは」と思いつつ優勝がうっすらでも見えてきたのなら日本を予想していたほうが純粋に応援できるかなと。 あえて根拠を挙げてみると、森保監督の采配に攻撃的な選択肢があること。Jリーグチームを監督していたときにも試合を見たことがあるのですが、まだ若いチームで攻撃的に挑み優勝した記憶があります。これまでも強豪国を相手に
Takeshi Goto
6月9日読了時間: 2分
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