自分に信頼を寄せる
- Takeshi Goto

- 7月11日
- 読了時間: 1分
「自信を持ちたい」、「自分を信じたい」と思いそうでありたいと思う一方でどこかこそばゆいというか、現実感を感じられない時に「自分に信頼を寄せる」という言葉が浮かびしっくりきました。
本来「信頼」とは他者や他者との関係性に対して用いられる言葉のようです。また「信じる」はこれまでの体験や実績など含めているニュアンスがある一方で信頼とは未来への期待も含まれる。
なので自分に対して使う言葉ではあまりないようですが、自分的には「自分に信頼を寄せる」表現のほうがしっくりきます。自分という存在が尊く感じられ、温かい眼差しを向けるような感覚になり、力みが取れて心穏やかになり、同時にグラウンディングしていきます。
可能性を持っている存在として観る。結果が出るまでのプロセスにおいてベストを尽くしたと感じられる。ほしい結果を得られなかったり、周りから望む評価を得られなくて残念な思いを持ったとしても、信頼を寄せることはできる。結果や成果とは別のものとして扱うことができる。
そうすることが結果的に自分にとって良い結果を生み出すことにつながっている。それが世の中の真理に思えてきます。




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