日常にコーチングの時間がある生活
- Takeshi Goto

- 19 時間前
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コーチングを学び始めたのが2010年の秋ですのでもう16年ほどが経ちました。最初は人への関わりを学ぶため、自分の仕事にしていくためにしていましたが、結果的には自分自身に使うようになっていきました。
「どんな自分でいたいのか」、「本当に望んでいることは何か」、「何が一番気になっているのか」などを自分に向けて使う。その答えはすぐには出ない類のもので「答えをすぐに見出す」というより「じっくり考える」ための問いとなり、「問いを持って生きる、日常を過ごす」ようになりました。
もちろんコーチングを学ぶ前から自分について考えることはたくさんしていましたが、考える深さが変わりました。
例えば「本当に望んでいることは何か」を考える際に、どんな自分で考えるかによって出てくるものが変わってきます。今に不満を感じている自分と未来に期待している自分ではやはり違う答えが出てきます。考えている自分はどの状態にあるのか。
また望んでいることの中身も物質的なものというより充実感を感じるものについてから考えそれを実現させるための物質的なものを選ぶようになりました。
この違いは大きく、深く考えられたものの中から選択し、行動に移すことでより充実した結果や経験ができることが増えてきました。
もちろん悩みや望んでいない結果になることがなくなるわけではありません。ただ後悔はどんどんとなくなってきました。
問いの質と考える深さで日常が随分と変わる。それを今も体験しています。





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