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今の自分が思い描いて状態が良くなる言葉

  • 執筆者の写真: Takeshi Goto
    Takeshi Goto
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

世界が平和でありますように


どこにでもありそうなフレーズですが、今私がどこに意識を向けると状態が良くなるのかはここです。


戦争や紛争のニュースを見るたびに胸を痛め、「自分は何ができるだろうか」と考えます。そのような出来事だけでなく、痛ましい事件やA Iなどのテクノロジーの目まぐるしいほどの進化を目の当たりにして、はて「自分はどう日々を過ごしたいのか」と考えていた時に浮かんできたのが「世界の平和を祈ろう」でした。


コーチングでは「願い」や「理想」について扱うことがあります。「マネジメントをうまく行かせたい」「独立を軌道に乗せたい」「結婚したい」「子供が欲しい」など様々な願いとその手前になる悩みや問題を扱いますが、クライアントとコーチが「この願いに向かって進もう」が明らかになって進めていくとちゃんと辿り着く経験をしています。


そんな経験があるからこそ自分はどんな願いや理想があるのかを考えています。そしてそれは刻々と変化もしていきます。


独立をし始めた頃は、とにかく目の前の「ビジネスとして成り立たせたい」という願いを一貫して持っていたと思います。「何をしたらいいのか」、「どんなことをやってみるのがいいのか」そんなこと考えながら日々を過ごしていたと思います。


今、私が考え願っていることはコーチングや聴き書きを通じて、日々の過ごし方として世の中が平和の方向に向かうところに自分を使うこと。


クライアントさんが生き生きとして日常に戻り、家庭や職場で生き生きとしている姿を見た周りの人たちに生き生きが伝わる。そうやって生き生き感や喜びが広がっていくことは、世界が平和に向かっていることになると思っています。


何より今の自分がこの言葉で生き生きとします。


どうか世界が平和になりますように





 
 
 

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