アシストをする人にパスを送る生き方
- Takeshi Goto

- 4 日前
- 読了時間: 2分

ワールドカップ2026が終わりスペインの圧倒的強さを目にすることとなった今大会。改めて日本が優勝するにはまだまだ超えなければならないハードルがあることを知る機会になりました。そしてやはりサッカーは面白いと改めて感じた大会でもありました。国によっての違いがあり、戦い勝つためのあり方など背景になるものが投影されているのを感じずにはいられませんでした。
私がサッカーを始めたのは小学校低学年。近所にサッカー大好きな友達がいて一緒にやっているうちに続け中学では離れましたが高校ではサッカー部に所属し、大学も同好会というサークルと体育会の間くらいなチームに所属しました。
最初は自分が点を取るのが楽しく、しばらくするとアシストをするのが楽しくなり、高校時代では当時ディフェンシブハーフ、現在ではボランチ、アンカーなどと言われるアシストをする人にパスを送るポジションに楽しさを覚えました。
相手からボールを奪い、攻撃に繋げる役目は試合のハイライトシーンには映らないけど、それがあることで点が生まれている重要な役割です。
このポジションの面白みはサッカーだけにとどまらずに仕事でもそのようなポジションだと思って行っています。ホテルマンの頃も滞在するゲストが楽しむために、できる準備をしてお迎えする。
コーチングもクライアントの人生がより豊かになるために直接的に何かを与えるわけではないが、結果的に豊かさを手に入れる関わりをしている。
人と人とが有機的な繋がりがあり世の中ができている。自然も同様に生態系や水の循環なども同様だと思う。そう考えると生き方として人や自然に、そして宇宙と繋がりをもちながら生きている実感を得られる。
私はこの生き方が好きだ。



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