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山を登るように生きる

  • 執筆者の写真: Takeshi Goto
    Takeshi Goto
  • 2月24日
  • 読了時間: 2分



遠くに見える頂上に向かって歩き始めるとき、とてつもない距離の遠さを感じ、少し歩いたくらいでは近づいた実感もないけれど、歩き続けていくと近づいている実感が持てて、ついに頂上に辿り着く。


そこから見る景色は地球の美しさを感じたり、ここまでの道のりを見返してよくぞここまで歩いたなと思えてくる。そしてまだ歩いていない場所があることを知ってそこはどんなところなのかと好奇心が湧いてくる。


もちろんそこまでには、雨風が強いなど自分ではどうにもならない状況が訪れたり、体が疲労して心折れそうになったり、一息ついて水と食料を口にしてまた歩く元気が出たり。そこに辿り着くまでには色々なことが起こる。


これは人生と同じだと思う。目指すものがあるときにすぐには手に入らないが一歩一歩進めていくことで、手に入れることができる。途中諦めそうになったり、続かなくなったりしてもまた歩き出していけば目指すものが手に入る。そして次に目指すものが見えてくる。


日常で行なっていることがどこかにつながっていくと捉えて日々過ごしていく。そういう生き方が今はしたい。そしてそんな生き方が人を元気にし、生きる力を呼び起こすことになってくれた一番嬉しい。


このブログもそうである。一つ書いたくらいでは何も変わらないがこれを続けていくと手に入るものがあるはず。どこまでいけるだろうか。


 
 
 

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