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評価以外のモチベーションはあるか

  • 執筆者の写真: Takeshi Goto
    Takeshi Goto
  • 2020年8月11日
  • 読了時間: 2分

上司や部下などの関係性のなかで「評価」と「成長」の両立を図るのが最も難しい。お給料やキャリアなどの目的から評価を得ることを望んでいても、会社の評価は相対評価だったり、全体の業績の影響により自分が望む評価を得られるとは限らない。おそらくは望む評価を得られていると感じられない場合の方が多いいのではないかもしれません。


実際、私も会社員時代は「自分はもらっている給料以上の仕事をしている」なんて思っていましたし、それが評価されていないと感じてやるせない思いを持っていました。それが独立をした理由でもありましたが。評価されていないと感じてモチベーションを維持するのは難しかったです。


一方、上司もこの部下は頑張っていると思ってそれに見合う評価をしてあげたい気持ちがありながら様々な事情でできないこともあるでしょう。



では評価以外にその人のモチベーションをどのようにして上げるのか。

その一つは「成長を自己認識すること」だと思います。


できないことができるようになった、新しいチャレンジをしているなど自分は成長できていると感じられていることはモチベーションにつながります。これを読んでいる人もそのような経験があるのではないでしょうか。自分が自分のことを評価できている状態です。


自分が成長を実感していることが実はとてもモチベーションに影響を与えてくれます。コーチングではクライアントが自分のエンジンのガソリンを周りからの評価だけに頼らず、自分でガソリンを注入することができると持続的な成長を促しています。結果評価も得られることが多いのです。


私も以前は他者からの評価をガソリンにしていることが多かったのですが、コーチングを学ぶプロセスの中で自分自身でガソリンを注入できるように変わってきました。「好きなことを仕事にする」、「自分の価値観を大事にする」などはそのことだと思います。


そして、自分が関わったことで目の前の人が自己成長を実感して、自分でガソリンを注入できるようになるように進化していくことを喜びをしている人は多いのではないでしょうか。


あなた自身のモチベーションを維持向上させるガソリンはどんなものですか?




 
 
 

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