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  • 執筆者の写真Takeshi Goto

熱のあるところから動く



CTIジャパンでの活動として、コーチ資格(CPCC)を取得している人たちと、コーチング体験会を一緒にやりませんかという投稿をFacebookでしたところ、予想以上の反響があり驚きながらも非常に面白いことが起こりそうな予感がしています。


「私の故郷にコーチングを届けたい」、「私が働く業界に届けたい」、「子育てしながら働いている人を応援したい」など。それぞれにどこに、誰に届けたいという思いがあります。この想いを熱のあるところと呼んでいます。


熱があるので、一歩を踏み出しやすく、また持続的な動きができます。そして簡単には諦めない。コーチングに関わらず、新しく何かを始める時には顧客はいないわけですから、自分で出逢いにいく必要があります。これは決して簡単ではなく工夫したり、コツコツと続けていきます。これが熱があると頑張れるのです。


私自身、コーチとして独立した時には当然ならが顧客はいないところから始まりました。その時の私の熱は、この人にやりたい、この業界に届けたいではなく、「とにかく誰でもいいからコーチングやりたい!」というコーチングそのものにとても熱い熱がありました。


よくターゲットを絞ってとか、ニーズのあるところとか、ニッチなところとか言われますが、対象がどこであれ、「自分の熱のあるところ」が大事なんだと思います。


まずは一歩を出せるところから。それが小さかったとしても想いがあると結構持続できます。そうしているうちに仲間に出会い、機会に恵まれ、顧客に出会う。そうやって私もプロコーチとしての道が切り拓かれました。


現在、熱のあるところでコーチさんたちが動いていますが、続けていくと顧客との出会い、仲間の出会い、そして機会に恵まれ熱のあるところで活動の幅を広げていくこととなるでしょう。私も楽しみです。

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