未来とは向こうからやってくるもの
- Takeshi Goto

- 6月2日
- 読了時間: 2分
なんとなく動画を眺めていたら耳に入ってきた言葉。未来は過去の延長にあるのではなく、未来が向こうからやってくる、時間は未来から過去に流れているようなことを言っていました。
なるほど。
こんな未来になったらいいと描いておくとそれが流れてくるという考え。つい過去の延長線上で未来を見てしまいがちだがこの考えだと気が楽になる。
物事の捉え方次第で気持ちが変わるのはコーチングでも行うことで、未来を「向こうからやってくるもの」と捉えてみることで気分が変わり、行動が変わり、結果が変わってくる。
そういえばこんなふうにして「こうなったらいいな」と思っていたら本当にそうなったことはいくつか思い出される。子供の頃に「サッカーのトヨタカップ観にいきたいな」(昔はクラブチーム世界一を決める大会を日本でやっていました)と思っていたら友達が手に入ったので行こうよと誘ってくれました。トヨタカップは何度か見に行ったことがあるが一度も自分で買ったことはなく毎回友達が変わってもこの流れで観に行っていた。
他にも「一流のホテルで働きたい」「プロコーチになりたい」「二拠点したい」など未来を明確に描かれた時にはそれがやってくる。
これ、すごいことだなと。
ではこの先どんな未来を描きたいのか。世界の平和につながっていく未来を描いてみようと思う。




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