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  • 執筆者の写真Takeshi Goto

早起きで一日の流れを作る



最近は朝5時半に起きて走るのを習慣にしようと励んでいます。励んでいると思わず言葉が出るのは毎日格闘しているから笑。ベッドから出るまでが毎朝しんどいのですが、そこを乗り越えれば外に出て走ったり、散歩したりができる。朝の空気を吸うと気持ちよくなり、「早起きしてよかったな」と思えます。何より午前中を有効に使えるのがいいし、集中して仕事ができます。


フリーランスで働いていると、ついのんびりしたり、ダラダラしたりしてしまうことがあり、一日を終えるときに後悔することも。なので朝早く起きることが私にとっては一日のリズムを作ってくれて、いい状態で一日を過ごせるようになるのです。


毎朝起きるの面倒だなと思いながらも、どこかで早起きは得意みたいな気持ちもあるのは何だろうなと思ったときに思い出したことがありました。


少年野球に入っている頃、きっかけかは忘れましたが毎朝コーチと公園で練習をするようになりました。時々他の友達もいたと思いますが、ほぼ私とコーチの二人だけ。5時半くらいに起きて公園行って、キャッチボールやノックなど1時間ほどして家に戻ってご飯食べて学校に行く。1、2年くらいは続いたのかな。好きなことならそれを努力とは思わず、寒い冬でも起きて通っていました。


そんな経験があるので、朝起きるのが強い人間だと思うようになったのだと思います。毎朝「起きるの面倒だな」という声との戦いをしていますが、朝の時間が静かで自分の時間という感覚を得られて何ともリッチな時間になっています。

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