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山登りは自分の中にスペースを生み出してくれる

  • 執筆者の写真: Takeshi Goto
    Takeshi Goto
  • 5月11日
  • 読了時間: 1分

高尾山に登りました。高尾山口駅から登り始め、陣馬山までのやや長めのルート。朝7時前からスタートして12時ごろ陣馬高原下のバス停に着いたので休憩入れて5時間ほど。週末なので人が多くなることが予想されましたが早めの出発が功を奏して帰りに寄った温泉もそこまで混むことなく済みました。


混んでいるところや並ぶものについては苦手で、満員電車は最も避けたいものの一つで、フリーランスで曜日時間に捉われない働き方やもっと言えばその前のホテルでの仕事も満員電車を避けるために選んでいたかもしれません。


言い換えればスペースがあることが大切なので、山登りは人が少なく静かで自分のペースで歩けるところも山の魅力になっています。


高尾山頂上から陣馬山に向かう尾根づたいの道は割と平坦でそよ風を感じ、また鳥のさえずりも聞こえる静けさがあります。そのような場所ですれ違う人たちも穏やかに挨拶を交わします。


歩き終えると程よい疲れと自然の中に身を置いたことでのスッキリ感を感じ、自分を取り戻した感を得ることができました。そのおかげもあって夜はぐっすり寝られることができたのが何よりも嬉しい。


 
 
 

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