サッカーW杯2026
- Takeshi Goto

- 6月9日
- 読了時間: 2分
小学校はサッカークラブに、高校の部活でもサッカー部、大学はサッカー同好会、社会人になってもサッカーやフットサルをしていたのでワールドカップ開催は楽しみな大会です。
90年イタリア大会がしっかり見出した大会で、2002年の日韓共催大会では日本でチケットが取れず、韓国にまで足を運びました。日本がワールドカップに出場していない頃から見ていると今回の日本はとても強いチームになり世界を驚かすのではないかと十分に期待できるところまでステップアップしています。
いよいよ始まる大会を前に、「どこが優勝するか」を昔の仲間と予想するのも楽しみの一つ。本命はフランス、スペイン、ブラジル、アルゼンチンあたりですが今回私は日本を予想します。
「まだ早い」、「まだそこまでは」と思いつつ優勝がうっすらでも見えてきたのなら日本を予想していたほうが純粋に応援できるかなと。
あえて根拠を挙げてみると、森保監督の采配に攻撃的な選択肢があること。Jリーグチームを監督していたときにも試合を見たことがあるのですが、まだ若いチームで攻撃的に挑み優勝した記憶があります。これまでも強豪国を相手に攻撃的な一手を出し勝ってきました。それから個人的には三苫選手が出られなくなったこと。最も攻撃力のある選手の一人で出場できないのは手痛いことですが、それがむしろ「オレが頑張る!」と他の選手の発奮材料になっているのではと考えてみました。
日本優勝するかなと期待して臨むワールドカップを観ることが何よりも嬉しい。日本サッカーの進化を目の当たりにできているのが幸せです。さあ応援するぞ!




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